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道路の脱炭素化を
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道路分野の脱炭素化の必要性
政府のCO2削減目標達成に向けてより一層の貢献が必要
政府は2050年までにカーボンニュートラルを実現するという目標を掲げており、その中間目標として2030年までに46%、2040年までに73%の削減を目指しています。
これらの目標を達成するためには、道路分野における抜本的な脱炭素化が不可欠です。
道路分野からのCO2排出の割合は大きい
日本国内においては、道路管理、道路整備、道路利用といった道路分野に起因するCO2排出量が全CO2排出量の約18%と大きな割合を占めています。特に自動車利用による排出が大部分を占めています。
- 我が国のCO2排出量と
道路分野の関係 (2023年度) -
我が国の温室効果ガス排出・吸収量:
約10.17億t-CO2/年
(うち、CO2排出量は約9.89億t-CO2/年)
道路分野のCO2排出量:約1.7億t-CO2/年(全体の約18%)
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- 道路脱炭素の必要性
- 道路分野からのCO2排出
- 道路分野におけるとりくみ