道路のカーボンニュートラルCarbon Neutral

Current Status of
Global Warming
  1. Status 01

    地球温暖化に伴う自然災害の激甚化・頻発化

    地球温暖化に伴い、
    世界中で様々な影響が観測されています。
  2. Status 02

    政府の温室効果ガス削減目標

    政府は、2030年度、2035年度、2040年度において、
    温室効果ガスを2013年度からそれぞれ
    46%、60%、73%削減することを目指しています。
  3. Status 03

    道路分野でのCO2削減の必要性

    道路は、国内のCO2排出量の約18%を占めており、脱炭素に関わる役割と責任を積極的に果たしていく必要があります。
  1. Action 01

    道路管理者による率先した取組の実施

    「道路管理分野」においては
    道路管理者が率先した取組をすすめます。
  2. Action 02

    様々な主体の協働によって脱炭素化の取組を促進

    排出量の多い、「道路整備分野」・「道路利用分野」は、道路管理者の主体的な取組だけでは排出量の削減ができない分野であり、関係主体と協働して取組を進める必要があります。
Carbon Neutral Initiatives
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世界の動き
京都議定書の制定
先進国全体で少なくとも5%の削減を目指す
京都議定書の発効
発効条件を満たし、法的な拘束力が発生
コペンハーゲン合意
先進国は2020年までの削減目標、
途上国は削減行動の提出を取り決め
パリ協定の採択(2015)・
発行(2016)
京都議定書の運用ルールの合意
わが国の計画  
地球温暖化対策
推進大綱の策定
6%削減約束を達成するための
対策・施策、パッケージを規定
京都議定書
目標達成計画の策定
地球温暖化対策大綱を引き継ぎ、6%削減
約束を達成のために必要な措置を規定
京都議定書
目標達成計画の全部改定
6%削減約束を達成のために必要な取組を
改定
 
地球温暖化対策計画の
策定
2030年26%削減、2050年80%削減
目標を表明
2050カーボンニュートラル宣言
脱炭素社会の実現を目指すことを宣言
地球温暖化対策計画の改定
2030年46%削減目標の表明
地球温暖化対策計画の
改定
2035年60%削減、2040年73%削減目標
の表明
道路分野での施策    
地球温暖化のための
道路政策会議中間とりまとめ
  1. ①人と車のかかわり方の再考
  2. ②渋滞がなくスムーズに流れる道路の実現
  3. ③道路空間の活用・工夫によるCO2削減
  4. ④自動車交通の運用の効率化
   
LED道路・トンネル照明導入
ガイドライン(案)
LED照明技術を道路・トンネルに適用する場合の
基本的条件、設計手法、技術仕様を示す
   
道路における太陽光発電設備の
設置に関する技術面の考え方
道路区域に太陽光発電設備を設置するにあたり、
設置場所の考え方や留意点について解説
電気自動車等用充電機器の道路上
での設置に関するガイドライン
充電機器を車道に近接する場所に設置する場合に
おいて、道路管理者が参考とする事項を示す
道路分野の
脱炭素化政策集ver.1.0
道路分野におけるCO2排出量を削減するための
基本的な方向性や重点プロジェクトを記載
道路法の改正
道路管理者が道路脱炭素化推進計画を
策定する枠組みを導入、計画に基づく
脱炭素化に資する施設等の占用許可基準を緩和
道路脱炭素化基本方針
道路の脱炭素化の推進の意義および目標に関する事項、
政府が実施すべき施策に関する基本的な方針等
道路分野の
脱炭素化政策集ver.2.0
道路法等の改正による新たな枠組みの導入や、
道路脱炭素化基本方針の概要追記、
2040年度目標の設定等
道路照明施設設置基準の改定
道路照明のLED選定を標準化
Event

道路脱炭素化に関連するイベント情報をまとめています

今年度のイベント